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100均さんぽ

セリアやダイソーなどの100円ショップを散歩して見つけたものや日々の暮らしについて

ダイソーのふせん

もう何回買ったかわからない、ダイソーの付箋。

わが家では、子どもの勉強の見直しの際に使っています。

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一束200枚の付箋が5パットも入っているので、この一袋で1000枚の付箋。

これだけあれば、しばらくは大丈夫です。

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どんな風に使うかというと、こんな感じ。

子どもがひと通り自分で問題を解くので、終わったら見直し、間違っている問題に付箋を貼ります。

付箋がついている問題をもう一度子どもが解きます。

見直して、正解したら付箋を取ります。

間違っていたら、また解き直し。

…この繰り返しです。

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最終的に付箋がなくなるまで続くんですが、これをすることで、子どもの苦手な分野がわかります。

苦手な部分は、いつまで経っても付箋が取れないんですね(^▽^;)

そんな訳で、何回繰り返しても付箋が取れないときには、ちょっと説明が必要になります。

子どもに説明するためには私自身も勉強しなければならないので、大変なときもありますが、もう一度勉強し直すつもりで頑張っています。

 

教えるのって難しいです。

自分がまずわからないといけませんが、それに加え、子どもに理解してもらうためには、子どもがどこまで理解しているのかを把握しなければなりません。

そのレベルに合った説明をしなければならないんですね。

 

大変ですが、家庭学習の良さは何といっても子どものペースに合わせて出来ること。

疲れているときには無理はせず、子どもの集中力に合わせて行うことが出来ます。

落ち着かない日は15分ごとに区切って何回か行ってもいいし、子どもが集中している場合は一気に続けるなど、子どもと相談しながら決められるのがいいですね。

スケジュールに追われるのが嫌いなお子さんにもおすすめです。

 

『いつかは塾に行くようになるのかな。』と思いながらも、家で勉強できるうちはダイソーの付箋にお世話になりながら、もうしばらく家庭学習を続けていきたいです。

 

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www.hanatooyatsu.com

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